暫定ブログ
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
大阪市交通局が下記のように発表した。
大阪市交通局プレスリリースより抜粋
○地下鉄車両工場の一元化 (平成21年度 予算額:8億800万円) 新規
安全性の確保を前提とした費用の縮減を図るため、老朽化しており、建替時期に差しかかっている当局森之宮地区の地下鉄車両工場施設について、四つ橋線と中央線を結ぶ車両回送用連絡トンネルを設置し、分散している森之宮及び緑木にある車両工場機能を緑木に統合し効率化を図ります。
地下鉄の安全輸送を確保するため、地下鉄車両の検査は、列車検査・月検査・重要部検査・全般検査を行っています。このうち主要な装置や部品の分解整備を伴う重要部検査・全般検査は、検車場の車両工場部門で行い、御堂筋線・四つ橋線の車両を「緑木」で、谷町線・中央線・千日前線の車両を「森之宮」で行っています。「森之宮」の車両工場施設は、昭和44年の築造で老朽化により建替時期に差しかかっているため、四つ橋線と中央線を結ぶ車両回送用連絡トンネルを設置し、「森之宮」の車両工場機能を「緑木」に統合し、車両検査の効率化を図ります。
工事期間は、平成21年度から平成27年度を予定し、平成21年度は車両回送用連絡トンネルの設計及び工事発注を行います。
安全性の確保を前提とした費用の縮減を図るため、老朽化しており、建替時期に差しかかっている当局森之宮地区の地下鉄車両工場施設について、四つ橋線と中央線を結ぶ車両回送用連絡トンネルを設置し、分散している森之宮及び緑木にある車両工場機能を緑木に統合し効率化を図ります。
地下鉄の安全輸送を確保するため、地下鉄車両の検査は、列車検査・月検査・重要部検査・全般検査を行っています。このうち主要な装置や部品の分解整備を伴う重要部検査・全般検査は、検車場の車両工場部門で行い、御堂筋線・四つ橋線の車両を「緑木」で、谷町線・中央線・千日前線の車両を「森之宮」で行っています。「森之宮」の車両工場施設は、昭和44年の築造で老朽化により建替時期に差しかかっているため、四つ橋線と中央線を結ぶ車両回送用連絡トンネルを設置し、「森之宮」の車両工場機能を「緑木」に統合し、車両検査の効率化を図ります。
工事期間は、平成21年度から平成27年度を予定し、平成21年度は車両回送用連絡トンネルの設計及び工事発注を行います。
PR
この記事にコメントする
